文房具沼の住人 第194話 文具女子博 popーup ㏌ 博多2025に行ってきました
さらなりんは文房具をこよなく愛しています。
楽しみにしていました「文具女子博 popーup ㏌ 博多 2025」に行ってきました。
そのご報告①です。
さらなりんは初日に参加することができました。
去年は初日と最終日に参加しましたが、今年は1日だけなので初日からエンジンをかけていきます。
やはり、初日は品揃えも良いですし、参加者たちの気合が違うように思います。
最終日のややのんびりした雰囲気も良いのですが、やはり目的のものが完売している悲しさは耐えがたいものがあります。
こちらで案内していた「福わけはんこ」さんに開場してすぐに突撃しました。


カフェシールブレンドは絶対に買うと決めていました。
色んなYouTuberさんが紹介されていてとても羨ましく見ていました。
実際に袋を開けるドキドキを味わうことができて興奮します!
加工してある入れものにドリップ式のコーヒーのようなその中にラベルシールが10柄各20枚入っています。

福わけはんこさんといえば、この特徴的なフォントが印象に残ります。
ラベルシールで手に入ったのは本当に嬉しかったです。
各20枚とありますが、数えてみるとやや余裕ある枚数です。こういうおまけ的な内容は強く指示される要素だと思います。

さらなりんは手帳だけでなくノートに日記を書くのですが、必ず日付が分かるようにしています。
その際に、日付を書けるシールがあると便利だと思い、こちらのラベルシールを購入しました。
福わけはんこさんのInstagramを見ると、インデックスシールとしても使えるとのことでラベルシールの世界が広がりそうです。
今回購入した「レトロな枠」は縦でも横でも活用できそうで、使うのが楽しみなシールです。
どれも1000枚ほど入っているということなので、惜しみなくバンバン貼っていきたいです。
それにしても、ラベルシールの種類が一気に増えました。
1000枚単位で増えていると思うと引いてしまいますが、工夫して使っていきたいと思います。
今は使いやすい保存方法など模索中です。
おまけ…はんこ。
福わけはんこさんといえば、はんこです。
散々、悩んで今回はお見送りとしました。
はんこと合わせてスタンプパッドをシヤチハタさんで買って、と何度も何度も伺うのですが、人だかりが途絶えず…。
先にはんこだけでもと思いつつ、すでに購入を決めていたラベルシールで満足していたこともあり今回は断念といたしました。
はんこ初心者にとって「これだ!」という決まり手がないと中々難しいものですね。
それでは。
文房具沼の住人 第193話 文具女子博 popーup in 博多2025
さらなりんは文房具をこよなく愛しています。
いよいよ、博多にも文具女子博がやってきます。
【期間】
2025.04.17(木)~2025.04.22(火)
【第1ブロック】 10:15~12:15(最終入場11:45)
【第2ブロック】 12:50~14:50(最終入場14:20)
【第3ブロック】 15:10~17:10(最終入場16:40)
【第4ブロック】 17:30~19:30(最終入場19:00)
※各日ブロック制・定員入替え制
※最終日のみ第3ブロックまで
【場所】
博多阪急 8階 催場
【入場料】
17日(木)・18日(金)・21日(月)・22日(火)…790円
19日(土)・20日(日)…890円
*システム手数料 発券手数料別
*日時指定制
*再入場不可
チケットはイープラスにて発売中です。
すでに予定枚数発売終了しているブロックもありますので、詳細はHPより確認をお願いします。
博多で行われるのは3回目になるでしょうか?
すでに見知ったメーカーさんから、文具女子博でしかお会いできない商品まで一同に揃う、期待の高いイベントです。
さらなりん注目の3店舗をご紹介させていただきます!
1,福わけはんこ
https://www.instagram.com/fukuwake_hanko/
さらなりんは個人的に待っていた!とガッツポーズしました。
手帳YouTuberさんたちが楽しそうに使っていらっしゃるのがとても気になっていました。
通販するか悩んでいたのですが、いらっしゃるということで一番に突撃したいところでもあります。
博多は初めてということなので、おそらくかなりの争奪戦が予想されます。
福わけはんこというお名前の通り、はんこがメインのお店ですが、使われているフォントが独特で他にはない可愛さがあります。
大きさも手帳サイズに合わせた大きさなので、使い勝手がよさそうです。
Instagramでは商品のラインナップが出ていますので予習ができます。
2,デルフォニックス
文具女子博ではいつも購入者の長蛇の列ができるというロルバーンを発売しているメーカーさんです。
長蛇の列になるのは、自分でロルバーンLサイズを表紙、ゴムバンド、リング、中のメモ用紙が選べるからなのですが、残念ながら博多では表紙3種類、ゴムバンドはダークブルー、5mm方眼のクリーム用紙に固定される様です。
…リングは選べるのかな?
HPからは読み取れませんでした。
コストを考えると固定されるのは致し方ありません。
カスタマイズしたいのなら、東京や大阪のような大型イベントまで出向く必要がありそうです。
ピンクとブルーのメモ用紙が欲しかったので、本当に残念です。
忘れていけないのが、ロルバイン(ロルバーンとBineを合わせたもの)を作るためにも、Mサイズも購入しなくてはいけません。
3,シヤチハタ
さらなりんははんこがそんなに得意ではありません。
不器用が過ぎて、まっすぐ捺せない、インクで紙面、指、諸々を汚す、などなど失敗ポイントが多数あるからです。
しかし、福わけはんこさんがいらっしゃるならば、はんこを正式デビューするかな、と思っています。
10年以上前に買ったスタンプパッドはあるのですが、さすがに表面が崩れてきているので新調したいと考えていたところです。
はんこならば、シヤチハタ様を避けて通るわけにはいきません。
有名なシリーズの「いろもよう」もレトロ柄が出ているようですし、わらべというミニサイズのスタンプパッドもあるようです。
はんこ沼には近寄るまい、そう思っていたのですが今回デビューしてみようかとそわそわしています。
他には…
文房具イベントでは、使う目的がなくてもノートを買ってしまうのですが、今回はダイゴーにしようかなぁと候補に挙げています。
ティータイムシリーズのプリン柄の表紙の色がキレイなのです。
勿論、実際に見ると多少違いがあるかと思いますが、目を引く色だったので心揺れています。
プリン柄は文具女子博限定だそうで、他には3月にムーミン柄が出ていると聞きました。
そんなにティータイム取らないよ!いやいや、これは日記帳です。日付指定もないのでフリーに書き込みができます。
という葛藤が止まりません。
…今回は以前よりショップの数がやや少ないように思います。
ご時世的なものもあるかもしれません。
その分、商品をゆっくりと見ることができるのではないかと、良いほうにとらえています。

前回の文具女子博 pop-up in 博多2024でガチャをした際、当たったボールペンです。
軸が細くて手になじむか不安だったのですが、インクがとても滑らかで書きやすく感動しました。
それ以来、使っているのですが段々芯が減ってきたので補充したいと思っていました。
(まだかなり残っていますが、思いっきり使うためにも替え芯を用意しておきたい性分なのです)
メーカーのアンテリックは今回の文具女子博 pop-up in 博多2025には参加されないと聞き、替え芯をどうしたらいいのかと辺りの文房具店をさ迷いやっと見つけた!と買ってみたものが、長さが合いませんでした。どうやらタイプが違うようです…。
品番はちゃんと確認してから買いましょう!

実はこちらのボールペンは2通りの長さが選べるものなのです。
短い軸なら使えそうです。いや、使い終わった軸を切って長さを調節することも…?
次回はちゃんと品番を確認して購入しようと心に決めました。
それでは。
文房具沼の住人 第192話 ムーミン100枚レターブック
さらなりんは文房具をこよなく愛しています。
やっとムーミン100枚レターブックをお迎えしました。
以前より、気になっていましたがなかなか思い切ることができませんでした。

さらなりんはムーミンのキャラクターが大好きで、イベントがあれば出向いています。
- 価格: 2200 円
- 楽天で詳細を見る
「100枚レターブック」とある通り、100枚の切り離し可能な、色、質感、イラストが異なる紙を1冊の本にまとめたものになります。
ムーミン100枚レターブックの発売はちょうど1年前になります。
直近では、ア・ラ・カル堂さんの「お菓子の100枚レターブック」が発売されました。
「100枚レターブック」ですが、ムーミンの場合は100柄あるわけでなくだいたい2枚ずつ入って100枚となっているようです。
もったいなくて使えない!という思いをしなくて良いのは嬉しいです。
さらなりんはムーミンのグッズを色々と持っているので、中のイラストを見ていると知っているものが幾つかありました。


同じ柄でもさらなりん的にはOKです。
作家さんはすでに故人ですので、デザインには限界があります。
著作権的にもある程度、見知った柄になることは承知の上です。
さて、レターブックですので一面はイラスト、もう一面は罫線があり手紙として贈ることも可能です。
大きさはA5サイズなので封筒にしてもいいし、1枚を額にいれて飾ってもOKです。

ひとまず、春ですので明るい色のイラストを分かりやすく貼りました。
(マスキングテープで留めています。マスキングテープもムーミン柄)
A5サイズのシステム手帳のリフィルとして使うこともできますし、切り抜けば手帳デコにも可能です。
妄想は止まりませんが、手は動きません。
こうなることは分かっていました。だから、買うのに1年かかりました。
同じ柄が2枚入っていると分かっていても、すぐには使えません。
棚に飾り、たまに眺め、めくり、そして、戻す。
使えるかもと出してはやっぱり他の紙にしようと本を閉じたり…。
その繰り返しです。
A5サイズの手帳のリフィルにすればそのまま使えるしと穴あけパンチを探しています。
穴あけパンチといえば、カール(CARL)さん。
何度もハンズやLOFTで買うか迷った商品のシリーズに、新しいお手軽な穴あけパンチが出たそうです。
今はこれが気になって仕方ありません。
ルーズリーフがOKならロルバーンにもいけるのではないか…。
誰か試した方はいませんか~?
実際に試すことができましたら、報告いたします。
それでは。