文房具沼の住人 第101話 さようなら天神ロフトビル…。
さらなりんは街に出かけると文房具パトロールを行います。
天神に行った際はロフトに寄らなければなりません。
強い義務感ではなく、ひとまず「新商品を見てこよー」「ロフト限定商品、どんなかな」という軽い気持ちです。
そして、2023年3月中旬に、天神ロフトがビルとの契約期間満了に伴い閉店となりました。
同じ天神に移転すると言われていますが、正式に場所や開店時期は明言されていません。
候補として、天神北にあるミーナ天神が挙げられています。
なぜなら、こちら2023年春に隣接するノース天神とともに全面リニューアルを完了させてオープン予定となっています。
こちらの開店時期もまだ発表されていません。
それらが関係しているのか、天神ロフトの閉店は3月中旬としかされていません。
市内にはもう一店舗、ららぽーとにロフトがあります。博多駅にはハンズが入っており、天神からの撤退も考えにくく、やはり憶測通りミーナ天神へ移転なのでしょう。
現在、天神は「天神ビックバン」という大規模なビルの建て替えが進んでおり、街の様子が大きく変わっています。
ビブレ、天神コア、イムズなどの商業ビルは姿を消し、現在も工事の真っ最中です。
戦後から続く新天町も建て替え等が検討されているようで、変化の波は留まることがありません。
何処に買い物に行ったらいいんでしょうねぇ。
ネット通販が普及している昨今、実際に手に取って品物を見る機会は減っているのかもしれません。
しかし、さらなりんは古い人間ですので、触りたいし、可能なら試筆やサンプルを確認したいのです。
画面越しでは分からない情報が知りたいのです。
これはもうわがままになってしまったのかもしれませんね。
さて、天神ロフトは天神南に出店したことで人の流れを南に変えた、と言われました。
今度は天神北に行き、再び人の流れを変えるのか、どうなるのでしょうか?
さらなりんは天神ロフトでお買い物をし、1階にあるシアトルズベストでラテをいただきながら休憩する流れを楽しんでいましたが、これから新しい場所を開発しなければいけませんね。
それもまた、楽しみでもあります。
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天神ロフトの開店は2007年11月15日です。
さらなりんは初めて天神ロフトに行った記念に、「ほぼ日手帳 オリジナルサイズ」を購入しました。

懐かしいですね。
「小久保裕紀」は今のホークス2軍監督、「本多雄一」は2軍内野守備走塁コーチを務めていらっしゃいます。

当時は手帳デコも今ほど流行っておりませんでしたので、見返しても文字ばかり。
あとは野球観戦のチケットが貼ってありました。
このころはホークス戦を一生懸命、見に行っていました。
若かったですね。
今年はWBCもありますし、ほどよく野球を応援していきます!