文房具沼の住人 第81話 その後のシステム手帳②
さらなりんは文房具をこよなく愛しています。
今年はシステム手帳を新たに使い始めました。
綴じ手帳派だったさらなりんはKOKUYOのソフトリングノートを使ったことでリングに対して抵抗感が薄れ、長年放置されてきたシステム手帳を引っ張り出したのです。
その後も色々と遊んでいました。

使い方は以前と変わりません。
手元にあるメモ帳に穴を開け、リフィルとして使っています。
最近は、便箋も穴を開けてリフィルにしています。
さらなりんは元々、手紙を書くのが好きでそこから文房具界隈にやってきたのでした。
集めていた便箋はまだ山のようにあり、中々消費することがなくなった今は、メモ帳代わりとして活躍中です。
こちらのシステム手帳はスケジュール管理でもタスク管理でもありません。
さらなりんがやっている「モーニングノート」のファイルがメインとなっています。
本家はA4版ノートに3ページ書くように言っていますが、さらなりんの朝はそんなに時間がありませんので、B7版くらいのメモ帳表裏1枚です。
毎朝書いた紙をこのシステム手帳に挟んでいます。
これは9月から始めましたが、それ以前は寝る前に書くと良いとされている「感謝日記」を書いてみたり、取り留めのない気持ちを書いたりしていました。



メモ帳を消費できているので満足!と言いたいところですが、口実にして新たにメモ帳を買うというループに突入しています。
今年はもうメモ帳は買いません。
(もう今年は残り30日…)
手帳やノートに書くほどでもない他愛もないことを書いてみたり、モーニングノートのファイルとして使ってみたりとミニ6というほどよい大きさもあって、今年活躍した手帳です。
「モーニングノート」は来年も続けていこうと思っているので、このシステム手帳は来年も使います。
マンスリーを入れようかなぁとかカレンダーを入れようかなぁ~と悩んでいますが、結局、ただのファイルとなりそうです。
これをシステム手帳と呼んでいいものか疑わしいものですが、長期的野望として「システム手帳と仲良くなる」ことを胸に抱いているさらなりんはこれで良いのです。
将来は革の素敵なシステム手帳を小脇に抱え颯爽と登場したい。
(どこに?)
こちらの野望は来年に持ち越しです。
