文房具沼の住人 第84話 手帳に「やりたいことリスト」を書いてみる
さらなりんは文房具をこよなく愛しています。
現在、文房具沼の住人は大忙しです。年末にかけて店頭に並ぶ手帳を見比べたり、それに合う筆記用具を探してみたり、買った手帳を充実させるために書くことを決めてたり…。
その中でも近年話題の「やりたいことリスト」。
KOKUYOのジブン手帳やほぼ日手帳にも自分のやりたいことをリストアップするページがあります。

一年なのか人生をかけてなのかはそれぞれかと思いますが、このやりたいことをリスト化するというのは意外に大事なことになります。
こうありたい、ああありたい、願望はあるけれど、ぼんやり考えているだけでは何の形にもなりません。
小さくても壮大でも構いません。まずはひとつ大きな紙に自分の言葉で書いてみませんか?
そこから連想するものを次から次へ想像してみましょう。やり方は箇条書きでもマンダラートでも、マインドマップでも差し支えありません。
思いつくまま書き連ねていきましょう。
リストには大抵100個と区切りの良い数字になっていますが、数はこの際二の次です。言葉にすることを優先していきましょう。
思い浮かばない場合は、ネットやインスタグラムなどで「やりたいことリスト」と検索すると見本になるような内容が見ることができますので参考にすると良いと思います。
どうしても思い浮かばない時は逆の事を考えてみると違う切り口から見ることができるかもしれません。「やりたいこと」⇒「やりたくないこと」という感じです。
さらなりんも初めて「やりたいことリスト」を作った時は30個が限界でした。
去年やっと100個まで書くことができたくらいです。

書き散らした「やりたいこと」はいくつかのカテゴリーがあるかと思います。
「仕事」「趣味」「健康」「家族」「学習」…。
そこまでできたら、改めて100のリストに書き写しましょう。
その時に「いつまでに」と期限を決められるとさらに叶いやすく、それに付随した目標も立てやすくなることでしょう。
「やりたいことリスト」を作る。
勿論、自分の願望を少しでも叶いやすくするためです。
しかし、自分の考えていることを言葉にするという作業は、どんな場面でも出てきます。その練習と思うとさらにやりやすいかもしれません。
あいまいな状態を形あるものに変えていく。
輪郭がはっきりすれば、視覚的要素も加わって具体的なイメージが湧いてくる。
成功への道筋が見えてくる。
何だか素敵なことのようですね。
だからこそ、みんな「やりたいことリスト」を作るのだろうと思います。
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さらなりんも現在、「やりたいことリスト」を作成中です。
まずはロルバーンに書き出しています。
今回は「予祝」を意識して文章を工夫しているところです。
たまたま見かけたネットの文字に魅かれ調べてみると、なかなかおもしろい効果があるようでした。
すでにその願い事が叶ったかのように過去形で書くというのは、意識的にしないと難しいのです。
まだ、やり始めたばかりでお届けするものはないのですが、来年に希望を持って過ごしたいと思っています。
さらなりんと一緒にやってみませんか?

