文房具沼の住人 第196話 文具女子博 popーup ㏌博多2025に行ってきました③
さらなりんは文房具をこよなく愛しています。
さて、文具女子博の購入報告も③となりました。
ダイゴー(DAIGO)
ティータイムにつける日記のプリン柄に惹かれてふらふらと寄ってきました。
ティータイムにつける日記シリーズは、文具女子博限定で
「朝とコーヒーと日記帳」(ドーナツ柄)
「夜とカフェオレと日記帳」(プリン柄)
「週末と紅茶と日記帳」(ショートケーキ柄)
以上、3種類が発売されていました。


大きさは文庫本サイズなので、片手でかるく持てます。日記は186ページなので約半年分になります。日付は自分で書く形なので、気負いなく使うことができます。
上は今日の振り返り、下に「明日やること」、それぞれ8行ほどなので難しく考えることなく埋められそうです。
巻頭に「やりたいことリスト」80行あるのでぼんやりと考えていることを文字にしてみるのも良いかもしれません。
書くことで日々を前向きに過ごせそうです。
迷わずプリン柄を手に取りましたが、メーカーさんには見開きで1週間が書ける「ショートケーキ柄」を勧められました。
1週間を振り返り来週やることをまとめる、週末ののんびりとした時間に書くにはちょうど良いサイズです。
手帳やノートを複数使うさらなりんにとって、書くスペースの少ない日記帳が良かったと思います。
でも、プリン柄が欲しかったのです!

isshoni.シリーズはダイゴーさんの代名詞のように思います。
表のポケットにペンなどの筆記具、ポケットにメモ用紙や付せん、ポストカードを入れたり、ノートを両袖に挟むことも可能です。
仕事での移動や会議の際、ノートと筆記具をまとめて運ぶことができるのはかなり便利だと思います。鞄の中でもバラバラになる心配がありません。
全て広げると場所を取ってしまいますが、気に入ったイラスト入りのカバーが見えていたりすると重たい会議の中でも耐えられそうです。

ダイゴーのInstagramで何が発売されるかチェックしていましたが、干支が来るかは分かりませんでした。去年の辰年から発売を開始したそうですが、かなり人気なのだそうです。
辰は勇ましい?感じでしたが、巳年のヘビはかわいい表情になっています。
色もゴールドを連想させるような色で、カバーはシルバー、持っているだけで金運が上がりそうです。
ペンケース付きノートカバーは限定を含め多く並んでいましたが、隅に干支シリーズがありました。大きさはA5、B6だったかな?どちらのサイズを買うか悩みましたが、結果、大は小を兼ねるということでA5に決めました。
こちらのペンケース付きノートカバーは、ノートはついていません。
他のisshoni.シリーズにノートがありますので、合わせて使うことが推奨されます。
さらなりんも当然、持っています。

家にあるノートの大きさを考えずカバーを買いましたので、当然、こうなります。
まぁ、わざと大きなサイズにしましたので入ればよし、です。
A5サイズということは…

たまたま、A5サイズのリフィルノートを買っていましたので、合わせてみました。
中に入れることは可能ですが、表のボタンを閉じるとやや窮屈そうです。
大き目とはいえ、限度がありますね。

さらなりんが持っているロルバーンはLサイズなので、余裕もって入ります。
ここはA5サイズのロルバーンを試したところです。
ペンケース付きノートカバー、仕事に使うのにちょうど良さそうなので後は中身を考えたいと思います。
ノートの在庫を確認しなくては!

ダイゴーのInstagramフォローでノベルティをいただきました。
ノート好きには非常に嬉しいお手軽でPCと並べて使いやすいノートです。
おまけ


博多に出たので当然、ハンズで文房具パトロール!
ムーミン大好きなので思わずお迎えをしました。
…表紙違いをもっているよね?さっき、買ったよね。
と分かっていましたが、連れて帰ることにしました。
中身はムーミンのイラストが増えただけの同じダイゴーの「夜とカフェオレと日記帳」です。
良いんです。
ムーミンはカウント外です。
合わせて約1年分♬ということで、楽しく日記を付けることにします。
それでは。
