文房具沼の住人 第197話 文具女子博 popーup㏌博多2025に行ってきました④
さらなりんは文房具をこよなく愛しています。
文具女子博popーup㏌博多2025の購入報告も④まできてようやくゴールが見えてきました。
予算や購入するものは前もって決めていました。
そうはいっても予想外はあるものです。

WORLD CRAFTのキラキラクリアフレークシールは文房具店でも取り扱いがありますが、さらなりんの住む地方では見かけることはありません。
文具女子博のような大きなイベントでは品ぞろえよく並ぶので購入することが多いです。
特にこのキラキラクリアフレークシールはかわいくて使うことができなさそうです。

大きめのシールはスマホケースに挟むことができそうです。
レインボーオーロラ箔がキラキラして、楽しいシールです。

こちらのムーミンも躍動感があって楽し気です。


やや厚めのフィルムインデックスですので折れにくく、文字を書くなら油性ペンが良いようです。何に使うか悩ましいですね。
5柄で5枚ずつ入っています。
さらなりんはリトルミイを選んでいますが、他にもムーミン、スナフキンなど揃っていました。
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博多阪急 8階のユトリエというイベントスペースでは文具女子博に合わせたような「STAMP!STAMP!STAMP!2025」が行われていました。
その名の通りスタンプを販売しているのですが、中にはシールやポストカードなどもあり、さらなりんはSTAMPMARCHEのラベラーシールを2つ買いました。
特に日付のシールは以前から気になっていたものです。
この日だけでラベラーシール4巻も買ってしまいました…。
1巻約1000枚のシールです。使い切る日は来るのでしょうか?
それでも、やっぱり使い勝手がよさそうで手に取ってしまいます。
あとは、自分で使いやすくするだけです。
何とか工夫して使っていきたいと思います。
文具女子博での購入品もあることですし、しばらく文房具で遊べそうです。
やっぱり文房具は楽しいです。
改めてそう思った一日でした。
それでは。
文房具沼の住人 第196話 文具女子博 popーup ㏌博多2025に行ってきました③
さらなりんは文房具をこよなく愛しています。
さて、文具女子博の購入報告も③となりました。
ダイゴー(DAIGO)
ティータイムにつける日記のプリン柄に惹かれてふらふらと寄ってきました。
ティータイムにつける日記シリーズは、文具女子博限定で
「朝とコーヒーと日記帳」(ドーナツ柄)
「夜とカフェオレと日記帳」(プリン柄)
「週末と紅茶と日記帳」(ショートケーキ柄)
以上、3種類が発売されていました。


大きさは文庫本サイズなので、片手でかるく持てます。日記は186ページなので約半年分になります。日付は自分で書く形なので、気負いなく使うことができます。
上は今日の振り返り、下に「明日やること」、それぞれ8行ほどなので難しく考えることなく埋められそうです。
巻頭に「やりたいことリスト」80行あるのでぼんやりと考えていることを文字にしてみるのも良いかもしれません。
書くことで日々を前向きに過ごせそうです。
迷わずプリン柄を手に取りましたが、メーカーさんには見開きで1週間が書ける「ショートケーキ柄」を勧められました。
1週間を振り返り来週やることをまとめる、週末ののんびりとした時間に書くにはちょうど良いサイズです。
手帳やノートを複数使うさらなりんにとって、書くスペースの少ない日記帳が良かったと思います。
でも、プリン柄が欲しかったのです!

isshoni.シリーズはダイゴーさんの代名詞のように思います。
表のポケットにペンなどの筆記具、ポケットにメモ用紙や付せん、ポストカードを入れたり、ノートを両袖に挟むことも可能です。
仕事での移動や会議の際、ノートと筆記具をまとめて運ぶことができるのはかなり便利だと思います。鞄の中でもバラバラになる心配がありません。
全て広げると場所を取ってしまいますが、気に入ったイラスト入りのカバーが見えていたりすると重たい会議の中でも耐えられそうです。

ダイゴーのInstagramで何が発売されるかチェックしていましたが、干支が来るかは分かりませんでした。去年の辰年から発売を開始したそうですが、かなり人気なのだそうです。
辰は勇ましい?感じでしたが、巳年のヘビはかわいい表情になっています。
色もゴールドを連想させるような色で、カバーはシルバー、持っているだけで金運が上がりそうです。
ペンケース付きノートカバーは限定を含め多く並んでいましたが、隅に干支シリーズがありました。大きさはA5、B6だったかな?どちらのサイズを買うか悩みましたが、結果、大は小を兼ねるということでA5に決めました。
こちらのペンケース付きノートカバーは、ノートはついていません。
他のisshoni.シリーズにノートがありますので、合わせて使うことが推奨されます。
さらなりんも当然、持っています。

家にあるノートの大きさを考えずカバーを買いましたので、当然、こうなります。
まぁ、わざと大きなサイズにしましたので入ればよし、です。
A5サイズということは…

たまたま、A5サイズのリフィルノートを買っていましたので、合わせてみました。
中に入れることは可能ですが、表のボタンを閉じるとやや窮屈そうです。
大き目とはいえ、限度がありますね。

さらなりんが持っているロルバーンはLサイズなので、余裕もって入ります。
ここはA5サイズのロルバーンを試したところです。
ペンケース付きノートカバー、仕事に使うのにちょうど良さそうなので後は中身を考えたいと思います。
ノートの在庫を確認しなくては!

ダイゴーのInstagramフォローでノベルティをいただきました。
ノート好きには非常に嬉しいお手軽でPCと並べて使いやすいノートです。
おまけ


博多に出たので当然、ハンズで文房具パトロール!
ムーミン大好きなので思わずお迎えをしました。
…表紙違いをもっているよね?さっき、買ったよね。
と分かっていましたが、連れて帰ることにしました。
中身はムーミンのイラストが増えただけの同じダイゴーの「夜とカフェオレと日記帳」です。
良いんです。
ムーミンはカウント外です。
合わせて約1年分♬ということで、楽しく日記を付けることにします。
それでは。

文房具沼の住人 第195話 文具女子博 popーup ㏌博多2025に行ってきました②
さらなりんは文房具をこよなく愛しています。
前回に引き続き文具女子博 popーup ㏌博多2025の購入品のご報告です。
ロルバーン大好きなさらなりんはデルフォニックスに行かなければいけません。
(そんなことはありません)

今回のpopーup ㏌博多2025ではロルバーンをカスタマイズできませんでした。
すでに製品化されたロルバーンを表紙のみ選んで購入するかたちです。
紙の色は「クリーム」ゴム紐は「ダークブルー」リングは柄によって固定されていました。
ちょっぴり残念ですが、気になっていた限定柄「クレープ」が買えるのでグッとこらえます。
何と言っても赤い表紙が目立ちます。
赤いリングも珍しく、表紙の色とよく合っています。
勿論、何を書くという目的もないのですが、ステキな表紙と「文具女子博限定」の文字に踊らされ、購入です。

こちらもロルバーンです。
さらなりんはほとんどLサイズのロルバーンを買うのですが、今回はどうしてもMサイズを買わなくてはいけませんでした。
(そんなことはありません)

マインドウェイブさんの「Bine」にロルバーンMサイズを入れる⇒「ロルバイン」の完成です。
これが目的でした。
Mサイズの表紙も可愛いものが色々あるのですが、やっぱり文具女子博限定の表紙には敵いません!
使えているような使えていないような曖昧なBineですが、少しずつ形にしていくというのも楽しいものです。
表紙も整ったことですので、5月からはもっと使っていきたいと思っています。
人気のロルバーン、デルフォニックスの売り場は会場早々、長蛇の列でした。
しかし、ここは地方開催、カスタマイズもなしということで時間の最後のほうは列に並ぶことなく商品を見ることができました。
さらなりんもLサイズをもう一冊買うか、それともロルバーンまわりの商品を買うかうろうろしましたが、ゆっくり確認することができました。
いつかはブルーやピンクのメモ用紙が入ったロルバーンを買いたいと強く思いました。
限定の表紙も良いですが、メモ用紙も特別だとやっぱり思い入れが違いますよね。
夢を叶えるため、今あるロルバーンを少しでも使い倒していきたいと思います。
それでは。