さらなりん雑記

アラフォーのつぶやき事。

回転焼き?大判焼き?○○焼きだけじゃない

さらなりんも見ていました朝ドラ「カムカムエヴリバディ」。

出ている役者さんが好きなので楽しく見ています。

こんな風に豪華に役者さんを使えるのはNHKならでは~とテンションが上がります。

 

さて、Twitterのトレンドにも上がった「回転焼き」ですが、その後の朝ドラ受けでも話題になった通り、各地で呼び方が違うことで有名ですね。

 

さらなりんは「回転焼き」というように思います。

あまりに無意識なので改めて聞かれると、あれ?ッとなってしまいます。

 

形は丸で、中身は餡子がスタンダード。白あんうぐいすあん、たまにカスタードや抹茶などの変わり種もあったりして、安心して食べられる美味しいおやつです。

 

今は冷凍ものもあったりして、実際に冷凍庫で出番を待っています。

まぁ、何はなくても出来立てに勝るものはないのですけれどね。

 

さて、ふと思ったのが「回転焼き」って粒あんばかりじゃありませんか?

以前、さらなりんは餡子について書かせていただきました。

 

saranarin.hatenablog.jp

 

回転焼き」でこしあんというものあるのかもしれませんが、いまだ出会えてないです。

そういえば、同じようなたい焼きもつぶ餡ばかり。

何か事情があるのかしら?

 

確かに、つぶ餡とこしあんでは工程が異なります。

明らかにこしあんのほうが手間と時間がかかります。

となると伊勢名物「赤福」のこしあんはそれだけ手がかかっている、ということになりますね。あれは中身が餅なのでまた違うのかもしれません。

 

似たようなものに「あんまん」があります。

最近、ネットのニュースで東西で差があるとかいう記事がありましたね。

さらなりんは幼い頃祖母の家で食べた「あんまん」はこしあんだった気がするのです。あれはメーカー品なので、たまたまだったのでしょうか。

大人になって「あんまん」を食べる機会がないので、今度、確かめてみたいものです。

 

ちなみにさらなりんは「回転焼き」も「たい焼き」も皮のほうが好きです。

あんこたっぷりより、皮の外側カリっとしつつも中身はしっとりとした食感を楽しみたいのですが、同じ好みの方はいらっしゃるかしら?

 

まだまだ、寒い時期ですね。

回転焼き」や「たい焼き」などの温かいおやつは如何ですか?

さらなりんの今日のおやつは、冷凍庫にある「今川焼」にしようと思います。

 

自己肯定感は手のひらの中

今朝の「あさイチ」で自己肯定感について特集されていましたね。

 

「自己肯定感」は近年、良く聞く言葉です。

謙虚や奥ゆかしいという言葉が大好きな日本人には中々、共感できない自己肯定。

心理学の研究も進んでいるのか、自己肯定で調べるとあらゆる本が出てきます。

 

かくいうさらなりんも「自己肯定感」は低いほうです。

入門編や導入にあるチャートをやると結果はいつも「自己肯定感は低い」部類に分けられてしまいます。

 

人の心は本当に複雑で、本音と建て前の二種類に分けられるならまだ簡単、この人にはこのカードまで出して大丈夫、あの人にはカードを切ってはいけない、そういう思考を常にしているので脳はストレスを抱えてオーバーヒート。

どっかーん。

 

全て断ち切ってしまいたくなる衝動と社会人として大人としてというギリギリの楔にしがみ付いて生きています。

 

すでに断ち切ったものもあるけれど、わずかに残っているものもあります。

 

今はネットで色々と調べることが出来るので大変便利です。

さらなりんは手帳に字を書くのが好きなので、調べたことも書いていきます。

最近知った「ジャーナリング」という方法もネット情報からです。

 

書く瞑想とも呼ばれているそうですが、考えていること思いついたことを時間を区切って誤字脱字を気にせず書いていくというものです。

 

1.静かな環境

まずは集中できる状況を作ること。

テレビや音楽はないほうがいいでしょう。

姿勢も正して、自分の事に意識を向ける感じはまさしく瞑想ですね。

 

2.テーマを決める

もやもやしたことや気になっていること、もしくは今日、楽しかったことや大笑いしたことなど。楽しいことを選ぶと気分の上がりますね。

言葉にすると意外に短かったり、小さかったりして驚くことがあります。

 

3.時間を区切る

あまり長すぎても疲れます。初めのうちは5分くらいでいいと思います。

頭で難しく考えず、ひたすら5分だけ手を動かしていきます。

 

4.振り返る

書いたことを読み返して、感想を書きます。

自分の素直な気持ちが出て来たり、意外な言葉を見つけるかしれません。

 

 

以上がジャーナリングの流れですが、難しく思う必要はないと思います。

個人的な感想ですが、思考の整理をしているというイメージで十分です。

散らばった欠片を紙に書いて並べる作業をしている、ただそれだけの事です。

 

選ぶテーマも重々しくする必要はありません。

楽しかった、笑ったという些細なことから、もし宝くじが当たったら!とかいう夢も書いてみると面白いでしょう。

 

また、一日の振り返りだけでなく、一週間や一か月の振り返りやこれからの一週間、一か月について書いてみると良いかもしれませんね。

 

これは誰かに見せるものではありません。

どこかに発表しなければいけないものでもありません。

 

紙の上だけでも大きな夢を語っていいではありませんか。

あなたの手のひらの中にはきっと、輝くものがあると思いますよ。

さらなりんも探している最中です。

文房具沼の住人シリーズ 第20話 万年筆を選ぶ

 

saranarin.hatenablog.jp

前回、取り留めなく万年筆についてだらだら語ってしまいました。

反省して、選ぶ際の注意点などまとめましたのでよろしくお願いします。

 

1.万年筆をいつ、どんな場面で使うのか。

手帳に書くのか、手紙なのか、外出先へ持っていくのか、家で使うのか、その場面場面に適した万年筆があります。

外出先と言っても、お役所などに出す書類に万年筆が適しているかは疑問です。

どちらかというと取引先だったり、重厚な雰囲気に似合う筆記具です。

調印式なんかで見かけますよね。ただ、一般人では中々お目にかかることはないです。

 

2.価格帯を決める。

正直言って、天井知らずです。

何故高いのか?それは使用している材料が違うからです。

万年筆はメンテナンスをしっかり続けていけば、かなり長い間使用することが出来ます。

ペン先も金が使われているとお値段がそれなりにします。逆にスチール製だとお値段は落ち着きます。

また、軸に装飾が施されていると当然、上乗せです。

蒔絵や螺鈿、言わずもがなですね。

 

3.ペン先を選ぶ。

太字が良いのか、細字が良いのか。書く場面と好みの問題です。

太字はインクの濃淡を楽しめますが、手帳のように細かいところに書くのは難しいです。

また、細字は手帳などに向いていますが、インクの濃淡は分かりづらいです。

 

メーカーなどによってペン先の種類は異なります。

この辺は販売員の方に確認する方が良いでしょう。

最近は細字のほうが好まれる傾向があるようです。手帳などのブームによるものかもしれません。

 

4.軸も見てね。

ペン先の太さと同時に軸の太さもご確認ください。

細いほうが書きやすい人と太いほうが持ちやすい人がいるでしょう。また、手の大きさも人ぞれぞれですから、試筆させてもらえるなら出来るだけ触って確かめましょう。

 

5.インクを何で入れるか?

万年筆のインクはカートリッジ式やコンバーター式などがあります。

扱いやすいのは圧倒的にカートリッジ式ですが、色のバリエーションやコストを考えるとコンバーター式も有利です。

 

今は「インク沼」という言葉がある通り、様々なインクが発売されています。基本、万年筆のメーカーと同じメーカーのインクを使うことを推奨します。これは修理などの依頼をする際、推奨したもの以外のインクを使った場合、断られるケースがあるからです。

 

しかし、自分好みのインクを作れたり、色の変化を楽しめたりとインク一つで無限に広がるものを感じます。

(これぞ、沼!)

 

まとめ

 

ここまでくればだいぶ選択肢も絞られたと思います。

一先ず、一本買ってみるだけなのか、ずっと使って育てるために買うのかその目的だけでも変わってきます。

 

あとは、出来るだけ試筆をすることを勧めます。

写真ではこうだと思っていても実際に手に取ると感じが違うということもあります。

出来るだけ大型店へ行って、現物を見てください。

 

今は、インターネットでほとんどのものが購入できます。

しかし、写真と現物が違うことは残念ながら良くあることです。

情報はあくまで情報として受け止め、数多くの万年筆に触ってみてください。

 

あなた好みの万年筆に出会えることを祈っています!

さらなりんもこれから出会えるように情報を集めていきますよ!