文房具沼の住人 第167話 手帳をカスタマイズして楽しむ
さらなりんは文房具をこよなく愛しています。
ネットでミニ6のシステム手帳の表紙をほぼ日手帳のカバーにしているのを見かけ、自分でもできないかと試してみました!
最近のさらなりんはweeksという週間レフト式ですが、以前はオリジナルサイズ(A6)を使っていました。


表が可愛らしい鳥が印刷されたやや淡い緑、中は目に飛び込んでくる鮮やかな赤。
たしか、メキシコのお祭りに使われる飾りが元になっているものです。
ほぼ日手帳のカバーにあった世界の伝統柄シリーズのひとつです。
こちらの表紙カバーを大変気に入って、長年使っていました。
よく見ると若干、汚れていますが、ご愛嬌ということで登場です。

エトランジェ・ディ・コスタリカのミニ6サイズのバインダーです。
ハンズに残っているのを購入してきました。
そのままではほぼ日手帳のカバーに入らなかったので、端を切って収めると中々良い感じとなりました。

バインダーがやや柔らかい素材ですので、刃が強めのカッターやハサミなら切ることが可能です。

鳥つながりで入れてみたり、使えないままのDaisoのダイヤリーを入れてみたり…15mmリングなので割と入ります。

工作をして自分の好みに手帳を作るのは本当に楽しいです。
使う目的もはっきりせず作ってしまいましたが、思った以上可愛くできました。

今年は買わないと決めているDaisoのミニ6用カレンダーリフィルを入れちゃおうかな…。
あれを入れようか、あれに穴を開けたら一緒に綴じられるんじゃないか…。
ロルバーンダイアリーは家で書く用だから、持ち歩きはこのミニ6にする…妄想が広がります。
一先ず今は、メモだったりいろんな紙を挟んで楽しみたいと思います。
連休が続くこの9月10月、工作してみませんか?
どんなものでも楽しんだ方が勝ちです。
それでは。