さらなりん雑記

文房具と和楽器バンドと打首獄門同好会と日記と…。

文房具沼の住人 第168話 ほぼ日手帳weeksが届きました。

 

さらなりんは文房具をこよなく愛しています。

 

来年も「ほぼ日手帳 weeks」を使います!

 

ほぼ日手帳」とは…

コピーライターである糸井重里さんが主宰するウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」内で作られた手帳の事です。

誕生が2001年ということなので、発売されて20年以上ということになります。

 

ほぼ日手帳」にはオリジナル(A6)、カズン(A5)と週間手帳であるweeks(縦長)のという大まかなサイズがあります。

その中でも1日1ページや週間レフトタイプ、マンスリー+ノートなど内容も様々あり、ライフスタイルに合わせて選ぶことが可能です。

 

2025年の相棒!

さらなりんは「ほぼ日手帳 weeks MEGAのレモンウォーター」という種類を選びました。

 

www.1101.com

 

weeks MEGAというのは、通常よりメモが約3倍の213ページになります。

 

さらなりんがほぼ日手帳weeks MEGAを選ぶ理由は…

1.情報が俯瞰しやすい

2.持ち運びしやすい

 

以上が挙げられます。

 

1.情報が俯瞰しやすい

ほぼ日手帳weeks」は週間手帳になります。

左側に月曜日から日曜日まで、右側は方眼のメモページです。

 

左側はよく見ると点が2カ所あり、「朝、昼、夜」と分けることは勿論、「仕事、プライベート、その他」など、自分の把握したい内容で書くことが可能です。

 

右側には日記を書いたり、一週間のタスクを管理したり、自由に使うことができます。

 

一か月の流れだとちょっと長くて把握しきれない、一週間くらいなら把握できそう、という方にお勧めです。

一日のスケジュールが複雑、という方には1日1ページが向いているかもしれません。

 

さらなりん個人的には、一週間がちょうど良いと思っています。

多少、白紙でも目立ちません。

 

2.持ち運びしやすい

ほぼ日手帳weeks MEGAのサイズは、縦188mmX横94mmX厚さ15mmです。

横幅はスマホよりやや太目という感じでしょうか。

 

1年の情報を片手サイズで持つことができます。

週間手帳なので他のサイズより薄く、鞄にも入れやすいです。

 

持ち運びしやすいサイズということは、保管するにも場所を取らないということにも繋がります。

情報によっては去年、その前の年を確認したい時もあります。

棚からスッと出せる大きさも大変魅力です。

 

 

ほぼ日手帳は様々な表紙もでています。

かわいらしいイラストや模様など魅力的な商品ばかりです。

 

さらなりんが無地のカバーを選んだのはわけがあります。

ムーミンを追加

irodoさんのムーミンステッカーを貼りました。

 

2024 現在使用中

こうやって遊べるのが魅力ですね。

 

猫も追加

クリアカバーは以前、購入したものを出してきました。

犬と猫で統一感がありませんが、一先ずこちらでいきたいと思います。

 

LOFTではほぼ日手帳の周辺文具も販売しています。

2025年が来る前に、使いやすくカスタマイズをしていきたいと思います。

それでは。

 

 

 

2020年からの歴代weeks🎶