さらなりん雑記

文房具と和楽器バンドと打首獄門同好会と日記と…。

文房具沼の住人 第176話 来週からほぼ日手帳weeks 2025が使えます!

さらなりんは文房具をこよなく愛しています。

 

11月も下旬となりました。

今年もあと1ヶ月と少し、いよいよ2025年の手帳が使えるようになります。

 

ほぼ日手帳weeks MEGA 2025

 

 

2025年1月より使用可能、とありますが、マンスリーは2024年12月~、ウィークリーは11月25日~書くことができます。

 

さらなりんは2024年もほぼ日手帳weeksを使っています。

ほぼ日手帳weeks MEGA 2024

新しい年、新しい手帳、ですが、使い方は2024年とほぼ同じです。

 

1,年間カレンダー

年間カレンダー

3年分のカレンダーが見開きで表示されています。

使う2025年は左に大きく、前の年2024年、翌年になる2026年は右に並びます。

2026年の祝日は変更があるかもしれませんので、注意が必要ですが、その年だけでなく前後の年も分かるので、大変便利なカレンダーです。

 

さらなりんはここに、「体調」「新しくコンタクトレンズを開けた日」を記録しています。

コンタクトレンズを2週間で交換するタイプのものを使っているのですが、忙しくしているといつ変えたか分からなくなってしまうのです。多分、さらなりんだけと思います。

 

記録をしていれば、コンタクトレンズの交換時期や在庫確認、自分の体調に対して備えることが可能です。

 

2.年間インデックス

年間インデックス

1年分のカレンダーを見開きで確認できます。

長期の予定や計画を管理するのに便利です。

 

さらなりんはここに家事の予定を書いています。

何処を掃除した、クリーニング出したなどです。

上部の白いところに去年のいつクリーニングを出したと書いておけば、更に予定が立てやすいですね。

 

 

3.月間カレンダー

方眼が薄く印刷されているので、書いた文字を邪魔しません。

また、枠線のグレーとレッドの印刷は落ち着いた色になっています。

 

ここは予定や誕生日などを書いています。月全体の流れはここで把握できるようにしています。

 

4.週間ページ+メモ

左に週間ページ 右にメモ

週間ページには丸があり3つに区切ることも可能です。

さらなりんは左に自分の予定、真ん中に家族の予定、右に誕生日などを書いています。

 

右のメモにはハビットトラッカー、内容は直近になって書く予定です。

週であったり、月であったりで集中して取り組みたいことがあれば、それを優先しチェックするためです。

 

その下には週のTODOや振り返りを書いています。

 

5.方眼メモ

weeksには方眼メモページが付いています。

さらなりんが使っているのはweeksのMEGAという商品ですので、メモページが通常より多い213ページとなっています。

 

チラットインデックス キラキラインデックス

月のインデックスはミドリカンパニーの「チラットインデックス」です。

 

手帳から大きくはみ出さないので重宝しています。

 

手書きカレンダー

2024年は別の手帳に書いていた予祝をほぼ日手帳weeksに移すことにしました。

そのため、カレンダーを手書きしました。

 

お察しの通り、インデックスの数だけ、カレンダーを手書きしています。

2022年は手書きが面倒なのでExcelで作り、印刷した紙を貼りつけていました。

しかし、weeksの厚さが膨れあがり、年末には大変書きにくい事になりましたので、以来、厚さを抑えるため手書きをするようになりました。

(2022年は週間ページもデコをしていたので、原因はそちらのせいでもあります)

 

手書きはものすごく神経を使いますし、時間もかかるので大変、面倒です。

実際、間違えているページもありますが、「記録を残すため」としているので強い気持ちで手書きとしました。

 

 

今年は方眼メモページに推し活ページもありました。

さらなりんが推しているのは「和楽器バンド」です。

残念ながら、2024年12月31日で無期限活動休止となりました。2025年からはしばらく個人での活動になります。

和楽器バンドのメンバーでも特に推しているベース担当の亜沙さんのことを記録するか、メンバー全員のことを書くか、今も悩んでいますが答えは出ていません。

 

まだ100ページ以上あまるので、ぼんやりと書くことを決めたいと思います。

始める前から書くことをがちがちに決めて身動きが取れなくなるのは嫌なのです。

決め過ぎず、多少の余裕をもたせて書くようにすれば、突然訪れる手帳に触らない時期や生活スタイルの変更等に対応が可能です。

 

何より、手帳は楽しみながら続けたいと思っています。

 

まとめ

2024年の使い方で不自由を感じませんでしたので、大きな変更はありません。

 

ただ、2019年からほぼ日手帳weeksを使っていますが、「その1年を表している」ことに気が付きました。

うまく表現は出来ませんが、何を考えていたのか、何を大切にしていたか、その時の自分の行動が手帳から感じ取ることができます。

振り返る時の足がかりとしてほぼ日手帳weeksがあるように思います。

 

手帳は予定を管理したり、記録を付けたりするものです。ですので、何年も経って振り返ることには賛否があります。

振り返ることが前提の手帳は何だか逆らった使い方かもしれません。

 

手帳を使う目的、その手帳を選んだ理由、それらがはっきりしていれば、きっと1年使い切ることができるでしょう。

 

新しい手帳を開くときが来ました!

何を書いて、1年を過ごしますか?

さらなりんは来年も色々書いていきたいと思います☆

 

それでは。

 

 

おまけ

 

このアクリルスタンドはすでに書き込んでいた予定を隠すために登場しています。

 

和楽器バンド、ベース担当亜沙さんです。

今年のツアーグッズのひとつです。

亜沙さん率!

ツアーは抽選が外れたため、参加できません。せめてと思いグッズを注文しました。

今、4人(?)に見守られながらブログを書いています。