文房具沼の住人 第189話 時には手帳が楽しくない日がありますよね
さらなりんは文房具をこよなく愛しています。
さて、題にもありますが、どんなに文房具が好きで手帳を何冊も持っているさらなりんにも、手帳が書けない開けない日があります。

ほぼ日手帳weeks、ロルバーンダイアリーはなるべく毎日開くようにしています。
weeksは週間手帳なので、1週間の流れを把握するために書き、ロルバーンダイアリーは1日のスケジュールを細かく書くために使っています。

以前は張り切ってマスキングテープやシールでページを彩っていましたが、現在はマスキングテープのみになっています。
用事が入っているところにだけ枠を書いていますが、他は何もありません。
(まぁ、日付が少し先、ということもありますが)
ずいぶんとシンプルなページとなりました。
シールは山ほど持っていますが、マスキングテープとのバランスを考えたり、季節を考えるだすと億劫になり何もできていません。
年度末なので、書き込むスペースが多いほうが良いだろうと判断したことにします。
そう、書けなかった、書くための準備ができなかったと思うよりも、ポジティブに考えます。
あぁ、白紙だ空白だと嘆くよりも、「そんなに忙しかったのね、私」と言って自分を労わってみたり、メモするページが増えたと思うほうが前向きですよね。

面影がないですが、写真は周回遅れで使っている無印良品「一覧できるスケジュール帳」です。
モチベーションが上がるように、お気に入りのバンド仕様にしてみたり、かわいいキーホルダーを付けてみたりしても書くことができなかったページがあります。
(もともと去年の手帳なのにまるッと1年使っていないのですが…)

周回遅れ、つまり中身は「2024年」のスケジュール帳なのでカレンダーの曜日は合いません。
何か書こうと思っていてもあっという間に月日は流れ、ページがもったいないなとマスキングテープを貼ってみたり…。

ちょっと楽しくなって空いている日付だけマスキングテープを貼ったのですが、どうやら3月も全ての日に貼ることになりそうです…。
まぁ、そんなページも良いかもしれません。
うまく使えなかったけれど、3月は楽しくマスキングテープを貼ったということでOKです。

まとめ
1年のうち書けない日が続いたとしても、まるっとひと月空いちゃったとしても、来月から、来週から、次○○から…区切りは自分の中で付けてまた新しい気持ちで書き始めれば良いと思います。
手帳は誰かに見せるものではないし、締め切りがあるわけでもない。
自分と向き合うための道具です。
強制するものではありません。
だからこそ自由で良いと思います。
諦めちゃって、開き直っちゃって、新しい○○からやろうっとくらいの軽い気持ちでいましょう。
あなたが文房具と楽しく過ごせることを祈っています。
それでは。